益子焼協同組合
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粘土・釉薬・小道具類から登窯まで焼物に関する事なら益子焼協同組合にお任せください!

【営業時間】 平日    AM8:00〜PM4:30
        土日祝日  AM9:00〜PM4:00
        ※土日祝日は売店のみ営業
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益子焼の歴史

益子で焼物が製造されたのは、古く奈良時代にまでさかのぼります。そして嘉永6年(1853年)当時26歳だった大塚啓三郎が根古屋(益子町内の地名)に窯を築き、陶業を開始したのが今日の益子焼の始まりとされています。当初は、半農半陶で昭和のはじめまで主として、かめ・すり鉢等台所用品を製造していましたが、昭和初期に濱田庄司が、益子に定住開窯し、益子従来の原材料・技法を用い食器・花器等を製作し、その影響のもとに、若い陶芸家が次々と加わって、現在の益子焼が生まれました。さらに昭和54年8月には、国の伝統工芸品に指定され、又春・秋の陶器市を始めとして、年間多くの人々が訪れる、日本を代表する焼物の産地として定着しました。


沿革

昭和26年2月 栃木県陶磁器製土工業組合として組合員数33名で発足
昭和27年2月 栃木県陶磁器協同組合に名称変更
昭和54年8月 国の伝統工芸品に指定される
平成元年7月 益子焼協同組合に名称変更現在に至る